コロナウィルス感染症の11の用語

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2020年は聞きなれない用語を、どれだけ多く聞くようになったでしょうか。コロナウィルス感染症において、様々な専門用語が使われてきました。

聞きなれない、意味が分からない用語がたくさんありました。

今回は、学生や子どもにもわかるように「コロナウィルス」で使用した用語を簡単に説明します。

「コロナウィルス」で使用した用語

コロナウィル感染症から、様々な専門用語が使われてきました。
分かりやすく簡単に、「11の用語」を説明します

  • コロナウィルス
  • クラスター
  • オーバーシュート(爆発的患者急増)
  • パンデミック
  • 三密
  • ロックダウン(都市封鎖)
  • ソーシャルディスタンス
  • オンライン学習(遠隔授業)
  • リモートワーク
  • アマビエ
  • コロナ禍

コロナウィルス

コロナウィルスは、2019年12月に中国の武漢で発生し、
その後中国全土から世界中に拡大した「急性呼吸器症候群」のこと。

COVID-19 (コビッド・ナインティーン)=コロナウィルス2019

コロナウィルスは、ヒトに感染するウィルスで、
約100㎜の突起をした球形で形が、王冠(crown)に似てる事から、
ギリシャ語の王冠(corona)という名前が付けられたと事 引用…NIID国立感染症研究所

クラスター

コロナウィルスでのクラスターは、感染者の集団のこと。

クラスター (Cluster)= 集団

1人の感染者から複数人へ広がる事。
この感染拡大の事を「クラスター」と呼んでいる。
密閉空間に、多くの人が集まり、会話をしたり、
共有するものを利用したりすることでクラスターが起きる。

オーバーシュート(爆発的患者急増)

オーバーシュート (overshoot) = 行き過ぎる 通り越す

コロナウィルスに感染した人が、
急激に増えて感染した人を合わせて2倍以上に増えること。

パンデミック

パンデミック (pandemic)とは、世界的に感染症が大流行すること。

三密

コロナウィルの蔓延を防ぐための「三密」が発表されました。

  • 密閉・・・すきまのないように、ぴったりと閉める事
  • 密集・・・すきまもないほど、ぎっしり集まる事
  • 密接・・・すきまもなく、ぴったりとくっついている事

このように、三密を避けて行動をしていくことで、
コロナウィルス蔓延を防いでいく取り組みのこと。

  • 密閉にならないように、換気をする。
  • 密集にならないように、人との距離を1m離す。
  • 密接にならないように、マスクを着用して話したり消毒をする。

ロックダウン(都市封鎖)

ロックダウン (lockdown) = 都市封鎖

緊急時において公共の施設や道路などで、
危険があるので安全確保のために自由に動けないこと。
街の飲食店やその他の店も閉鎖されること。
日本では、食料品や生活用品を購入できる店は営業していました。

ソーシャルディスタンス

ソーシャルディスタンスとは「社会的距離」です。

  • ソーシャル (social) = 社会
  • ディスタンス (distance) = 距離

ソーシャルディスタンスとは、社会的距離をとること。
症状が出ていなくても、感染しているとは知らず知らずのうちに、
接触してクラスターを引き起こす可能性がある。
自分だけではなく、相手への感染を防ぐため、社会的距離をとったり、人の接触をさけること。

オンライン学習

オンライン学習とはインターネットを使って、学校の授業を家庭にある
“パソコン・タブレット・スマーとフォン”などの機材を使った勉強のやり方のことです。
地域の教育委員会や学習教材会社が作った「教科動画」を家庭の機材で自ら、見て、学び、調べる、解く、転送する。を繰り返して行う勉強方法が行われました。
これにより、オンライン学習において「プログラミング教育」の取り組みも出来ました。

リモートワーク

リモートワークは「在宅勤務」のこと。
インターネットを使って自宅や、会社とは別の場所でで仕事をすること。

アマビエ

アマビエは、江戸時代に肥後の国(熊本県)の海から現れた
半人半魚の妖怪

疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」

と予言を告げたそうです。アマビエは鳥に似たくちばしがついている

「アマビエ」の絵を描いてみんなに見せるて広めることで、疫病がなくなっていくこと

疫病・・・集団発生する伝染病のこと

コロナ禍

「コロナ禍 = コロナカ」 と読む。
「禍 = わざわい」 と読む。
禍は、予期していなかった災難や不幸、厄などのこと。

コロナ禍 (コロナカ)とは、予想していなかったコロナウィルスのこと。

まとめ

コロナウィルス感染症が起きたことで、2020年はたくさんの専門用語がどこからともなく流れてきました。

「コロナウィルス感染症11の用語」
「コロナウィルス」「クラスター」「オーバーシュート(爆発的患者急増)」「パンデミック」「三密」「ロックダウン(都市封鎖)」「ソーシャルディスタンス」「オンライン学習(遠隔授業)」「リモートワーク」「アマビエ」「コロナ禍」

学生にもわかりやすくまとめてみましたが、いかだだったでしょうか?
コロナ禍も、落ち着いてきましたが、いまだに感染者が出ている所もあります。このまま収束を願いますが、第2波などの危険性はまだあるので「ソーシャルディスタンス」を取り入れながら、自分の命、周りの方の命を守るためにこれからも出来ることをしていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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