じっくり煮込んだビーフシチュー

お家の事
スポンサーリンク

ここでは、定番のレシピを記載していきます。

カレーライスや、シチュー、ビーフシチューは子どもが大好きなメニューです。
我が家の子ども達も、ビーフシチューは好物です。

私は、カレーだとビールとは合わないけれど、ビーフシチューはビールと一緒に頂いても美味しいいのでご一緒させて頂いています。

今回は、じっくり煮込んだビーフシチューレシピを紹介します。

じっくり煮込んだビーフシチュー

『材料』

牛肉は、角切りではなくてステーキ肉を使っています。
(あっ!高級ではないですよ。安いステーキ肉です)

ハウス商品/北海道シチュー ビーフ使用

・牛肉(豚肉や鶏肉でもOK)
・ジャガイモ:5個
・人参:1本
・玉ねぎ:1個
・えのき:1袋
・ルー:北海道シチュー ビーフ1箱
・ブロッコリー:1株(緑が欲しくていれていますので、レシピには書いていません)

『調味料』

・塩コショウ:適量
・牛乳:50㏄
・オリーブ油:適量
・水:鍋いっぱい

~作り方~

1.野菜を乱切りします。

我が家は、噛み応えがいいように大きく切っています。小さい具材がいい場合は、細かく切ってください。

2.ステーキは、一口サイズに切ります。

3. 大きい鍋や深いフライパンに油を入れて、肉を入れ塩コショウを適量ふって炒めます。こんがり焼かなくても結構です。一度皿にいれます。(後ほど煮込むにで、火は通ります)

4. 肉を取り出した鍋に、もう一度油をいれて、今度は玉ねぎを炒めます。

5.玉ねぎに火が通ったら、肉を戻してさっと炒めます。

6.5に残りの野菜を全て入れて20秒ほど炒めます。

7. 鍋いっぱいに水を入れます。

8.蓋をして、中火で炊きます。

9.沸騰したら、蓋を開けてあくをおたまでとって、捨ててください。

あくとは、上記の周りを囲んでいる肉から出る渋み、雑味の元となる不快な成分です。
これは、しっかり取り除いておくことをオススメします。

10.あくを取り除いたら、牛乳を入れてかき混ぜます。

11.牛乳を入れて、再び沸騰したら火を止めてルーを入れます。

ルーを入れる時、面倒ですがおたまの上で溶かしながら入れると、ルーの固まりにも気付くことが出来ます。

12. ルーを入れたら弱火にして、時々かき混ぜながらじっくり20分以上煮込みます。

DSC_5976

時間はかかりますが、じっくり煮込むことで牛肉も柔らかくなり子どもも食べることが出来ます。
これで完成です☆

ビーフシチューは美味しい

我が家は、野菜を採りたいために盛り付けに湯がいたブロッコリーをのせました。

じっくり煮込んだビーフシチューは、味がしみ込んで美味しいです♡
もっと甘みが欲しい時は、牛乳を入れてください。
我が家は、翌日の朝はビーフシチューとパンです。
再び温めなおす時も、牛乳+水(少し)がオススメです。

*最後まで読んでいただきありがとうざいました*

ブログランキングに参加しています。
*ポチッ*としていただけると嬉しいです。

  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました