フェルト同士をくっつけるボンド

手作り
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手芸や工作で、フェルトを使う機会がありますよね。
ここでは、フェルト同士をくっつけたい時、思うようにくっつかない事に困っている方へ、あるボンドで簡単にくっつくオススメなボンドをご紹介します。

木工用ボンドではくっつかない

身近なボンドでは、木工用ボンドがあります。しかし、フェルト同士をくっつける時、木工用ボンドではなかなかくっつかないのです。
木工用ボンドは、気温や温度等でも差が出ると思いますが、水分が多く接着しずらく、仕上がりの違いが現れたりもします。
しかも、フェルト同士がくっついている場所は接着面以外の表面にまで染み出てきていて、違う素材かの様にカチカチに固まったりしているのです。
コツを掴んで上手く、付けれる方は木工用ボンドでも全然大丈夫だと思います。

万能ボンドで付ける方法

ここでは、フェルト同士を簡単に付ける方法をご紹介します。

<準備する物>

  • 万能ボンド
  • 必要なフェルト
  • ボンドをくっつける棒 (あれば便利。アイスの棒)

*塗り方のコツ*
フェルトにボンドを付ける時、少ないかな位の適量をフェルトに乗せ、くっつけたい部分を棒で伸ばす。そして、くっつけた上から、こするように押さえます。余分なボンドは、取り除いておきましょう。

1、フェルトに万能ボンドをくっつける。

2、ボンドを、むらなく伸ばす。

3、フェルトとフェルトを重ね合わせる。

4、こするように押さえ、しばらく乾燥させたら完成です。

どうしでしたか?簡単にくっつけることが出来たのではないでしょうか。

乾燥させる時、もうちょっと付けたかったなと思ったりするかもしれませんが、途中で触ってしまうと、汚くなる可能性が出てきますので、くっつける前にしっかり確認をされてから、くっつけてくださいね。

万能ボンドの注意点

万能ボンドを付けるた後、はみ出したり、付け残りがあると乾燥した時に、黄色っぽく残ってしまいます。はみ出ないように慎重にくっつけるか、数㎜大きく切ってくっつけた後に、正確な大きさに切ったりすることもオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?フェルト生地には、万能ボンドですんなりとくっつけることが出来ます。細かい場所への塗布は、アイスの棒などを使うといいです。万能ボンドは、粘性が高く繊維に絡まってしみこみにくい性質のため、しみこまず繊維同士の接着に向いています。
ぜひ、お試しください。素敵な作品が出来るといいですね。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

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