「コロナ」で変わった日常

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コロナウィルスの影響で 5月31日まで
休校となった熊本市…
5月6日から 学校へ行って 集団感染するよりも
今は命の危険が伴う状況であるので
家でゆっくりできることを やっていこうと思います
一人一人が自分にできることを やる時です
昨日は “岡江久美子さん”が 急逝した情報が入り
言葉が出てきませんでした
子どものころ 夏休みの楽しみは
「天までとどけ」の番組
明るいお母さん役がとても似合っていた方
はなまるマーケットも大好きでした・・・
“志村けんさん”に続き
女優さんまで…コロナの恐ろしさを伝えています

 

こんなにも 毎日マスクを着けて行動したことなんて
地震を経験した時でさえも ありません
使い捨てのマスクは相変わらず どこにも置いてありません
家にも以前購入していたものがまだありますが
仕事で必要な主人のため
私は 使い捨てマスクは利用しないようにしています
私が使うマスクは ”手作りマスク”

今までにないくらい(子供の給食マスクは1週間に1度…ありますが)
マスクを洗うことが 日課となりつつあります
3か月前までは マスクを繰り返して使うなんて思ってもいなかったです
これは 誰もがそうだと思います
毎朝検温するのも 今までなかった
「体調管理には気を付けましょう」
と言われるけれども
「はい」
の2文字で済ませ 検温して確認するときと言えば
「熱っぽいな…だるいな…」
と感じた時だけでした
2か月前までは コロナの重大さなんて
そんなに感じていなかった自分がいました
自分の体調はわかる
なので 検温する必要性はある?
と感じていました
でも‼‼‼
今は 自分ひとりだけではない
他の誰かに ウィルスをまく可能性だってある
だから 毎朝検温して
熱がない自分に「ホッ」とする自分がいる
こんなに 自分の体を気にしたことも
今までありません
健康だった人が 突然「新型肺炎」で
命を落とすことをTVから聞いています
いつ自分に襲ってくるかわからない
見えないウィルスに負けないように
自分で気を付けなければいけないことを感じます
地震の時は 早く家に帰りたい…
早くインフラの復旧を願う日々…
国の方や他県の方や自衛隊の方など
たくさんの人の温かさにおいて元の生活に戻れ
学校へ保育園へ 行くことができていました
その時は 人との関わりがどれだけ嬉しかったか
人の優しさが すごく身に沁みました

でも 今は国全体で見えないウィルスと戦い
リーマンよりも深刻と言われています…
これを乗り越えるには
地震の時とは 逆で
人に会わないこと…そうすることで 感染率も下がる

三つの密
密閉 密集 密接
政府や 自治体から繰り返し言われている言葉。
今では ほとんどの国民が 聞いたであろう言葉
感染者をこれ以上 増やさないように
今は 守ってほしいと思う

ここ数週間で 「テレワーク」が 身近になってきたと思います
子どもたちも 「オンライン授業」と 今までとは違う授業の進め方
「青空教室」は 経験したことありますが(笑)
(私的に 青空授業は好きでしたね~)

2020年から
「プログラミング教育が必修化」
PCのスキルだけが目的では ないそうですが
この状況から一足先に 学びつつあります
熊本市内は
来月より 3.4年生までも 「オンライン授業」を
始めるそうです子どもたち 自分たちで学ぶことが出来ることはメリットです
コロナの影響で 目まぐるしく社会が変わってきています
戸惑いが多い今 これからどうなるのかの不安がありますが
この状況を 乗り越えていきましょう

#Let’s do what we can do now to return to a happy life
「幸せな暮らしに戻るため 今できることをしよう」

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彩り。

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