子ども海水浴・持ち物リスト8選

お出かけ
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海開きが各地で開かれてきましたね。毎年梅雨が明けると、海水浴を楽しむ親子連れを多く見かけます。
今年の海水浴は、コロナの影響で、海の家など例年とは違う取り組みかもしれませんが海水浴で、ひと夏の思い出を作ってみませんか?

海遊びは、子どもの豊かな感性や、創造性、思考力、判断力など様々な「生きる力」がたくさん潜んでいる場所です。
また、海の成分に含まれているミネラルは子どもの”アトピー”に効くとも言われています。海水は塩分のため細菌が繁殖できず殺菌・消毒作用があるとも言われています。ですが、紫外線の対策は必須です。

そこで、今回は海遊びについてまとめてみました。

*海水浴への持ち物リスト*

コロナで、プールは中止だったけど海には行きたい!

今年も、海水浴場いきましょうね。

ドットさんは、小さい頃は「海育ち」の田舎っ子でした。夏になると、夏休みの“3分の2”は、海に行っていました♪ その頃は、まだ有名となってなかった海水浴場は、地元の人しか泳いでいませんでした。そんな海水浴場も今は、「九州で1番きれいな海」と取り上げられた事もある「海水浴場」となっている場所で泳いでました♡

そこで、海遊びをたくさん経験しているからこそ言える”持ち物リスト”をお伝えします。

海水浴は、子どもにとって楽しみな場所です。ですが、直射日光を身体に浴びるので体力を消耗します。
快適に過ごすアイテムをそろえることで楽しい海水浴にしたいですよね。

マストアイテム(必要な物)

マストアイテム 理由
1.水着(ラッシュガード)・紙おむつ 水着は必需品です。女の子はトイレへ行きやすいようセパレートタイプがおすすめです♪
2.ビーチサンダル(マリンシューズ) 海は、不整地な場所が殆どです。小さい子供は、ビーチサンダルはかかとゴム付きやマリンシューズがおすすめです。
3.ラップタオル 海から上がってさっと羽織ったり、移動する時も羽織って歩くことが出来ます。
4.飲食物(クーラーボックス) 海は、少しの時間でも体力を消耗します。熱中症にならないように、水分補給や塩分・糖分も細目に摂取をすすめます。クーラーボックスにいれておくと安全です。
5.浮き輪・砂遊び道具 海は遠浅なので、こどもにフィットする物を用意して下さいね。砂遊びセットは、5感を刺激することが出来るのでおすすめです。
6.帽子・サングラス 日差しは強いです。熱中症にならないように帽子は必須です。
7.日焼け止め・サングラス 子ども用日焼け止めもありますので、肌を守るために塗ることをおすすめします。
8.簡易テント・レジャーシート 浜辺は、日影があまりないので、必須。持ち運び便利なワンタッチテントなどがおすすめです

上記の ”持ち物リスト8選” を用意しておくと、海遊びも十分楽しめると思います♪

水着(ラッシュガード)・紙おむつ

紫外線防止や海中での保温効果もあり長く海を楽しむためには必須な男女兼用のラッシュガード。無地でフードなしは、着用して泳ぐには安全です。

ビーチサンダル(マリンシューズ)

マリンシューズは、ピタッとしたジャストサイズがおすすめです。海水浴場は不整地なので、怪我しないよう岩場に注意をはらって歩くことが重要になります。岩場を歩くことで、バランス感覚を養う事が出来るようになります。

ラップタオル

海から上がり、更衣室までの道のりをラップタオルがあると便利です。着替えの混雑時は、子どもはラップタオルで助かりますよ。

飲食物(クーラーボックス)

クーラーボックスは必須です。炎天下の下で過ごすので食べ物や飲み物を冷やし、食中毒防止にも繋がります。海水浴場へ持って行く時は、コンパクトサイズで持ち運びしやすい物を持って行くことをお薦めします。

浮き輪・砂遊び道具

浮き輪は、色んな種類の浮き輪があると思います。子どもが浮き輪を使用する点で、気を付けておきたいことは、必ず子どもから目を離さないで泳がれてくださいね。浮き輪だけで安心しないようにお願いします。

帽子・サングラス

紫外線をカットしてくれる帽子がおすすめです。

日焼け止め・サングラス

紫外線は強いので、デリケート肌の子どもには長時間の日照により皮膚に衝撃を与えますので、まず最初に日焼け止めを塗ることをお薦めします。

簡易テント・レジャーシート

最近のテントは、ワンタッチで開閉できるものが多くなりした。持ち運びしやすい物や、組み立てやすいものなど家庭に合ったものを持って行くことをお薦めします。

全国の海遊び

全国の海遊びに便利なサイトを見つけました♪
目的地を見つけて海遊びを楽しまれてください☆

子供とお出かけ情報「いこーよ」

海で遊んでいる時は、遊びに夢中になり水分補給を忘れがちになるので、大人の方が必ず声をかけてあげてくださいね。また、海は想像以上に体力を消耗しますので、休憩時間もしっかり取りながら楽しまれてください。

***今年の海水浴が楽しい思い出になりますように***

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