高橋稲荷神社は、初午の日には人盛り。

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「初午」は、2月最初の午の日のこと。
全国各地の稲荷神社で祭礼が行われ、今年一年の福を祈る行事をしたり、稲荷神のお使いと言われているキツネの好物のおいなりさんや油揚げを供えたりする風習がありあます。

高橋稲荷稲荷神社について

ここでは、日本五社稲荷の1つ。熊本県にある高橋稲荷稲荷神社へ初午詣でへ出かけた様子をお伝えいたします。

初午の日の由来、いなり寿司を食べる風習などは、コチラを参考にされてください。

高橋稲荷神社は熊本のどこにある?

高橋稲荷神社はは、熊本市西区にあります。

  • 住所:〒860-0068 熊本県熊本市西区上代9丁目6−20
  • TEL:096-329-8004
  • 駐車場:有

外観

 
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日本稲荷五社なので非常に立派な神社です。
商売の神様として有名な神社であるため、初午大祭の日には、商売繁盛や五穀豊穣の祈願のため、参拝客で賑わっていました。
筆者が訪れた2021年は、コロナウィルスによる熊本県は独自の緊急事態宣言が行われていたため、例年よりははるかに参拝客が少なかったそうです。

本殿までの道のり

 
心身を清めるため、手水舎で手と口をすすいで神社へ参拝します。
高橋稲荷神社の本殿は3階にあるため、階段を上っていきます。
この日は、初午大祭の日なのでたくさんのお供え物が並んでいました。

本殿

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日本五大稲荷の一つに数えられ、全国的に商売の神様として知られているため初午大祭には、商売繁盛や五穀豊穣を願う大勢の参拝者が訪れます。

沢山の神社がある

本殿でお詣りした後は、再び階段を上ると幾つもの小さな神社があります。

奉祈願を記入することが出来ます。

お賽銭に100円投入し、裏に名前、住所、祈願を書くことが出来ます。
書いたら、願いを込めて置き場所に置くとお祓いして頂けます。

初午大祭の時には福餅

毎年、初午大祭の時には福餅を投げられるそうです。
数回に分けて行われる「福餅まき」では、高い石垣の上からまかれる紅白の福餅を拾おうと人々が詰めかけ、盛り上がります。

しかし2021年は、コロナウィルス感染予防のため整理券配布でした。

様々な御守り

初午大祭の時には、米俵や破魔矢などの縁起物をあしらった大小10種類の「福かき」を買い求める人がたくさん並んでいました。

神社歩道には、たくさんの出店

初午大祭の時には、たくさんの出店も並んで賑やかな1日です。
近隣の小学校は、臨時休業のため小学生もたくさん参拝されていました。

初午大祭の時しか出ない縁起物

  • 大吉おいなりさん
  • 初午招福餅

どちらも、とても美味しく召し上がることが出来て、オススメです。

高台からの眺めも最高

高台にある本殿からさらに上へ上ると、見晴らしがよく、ちょっと一休みすることが出来ます。

1年の福を祈る貴重な行事

高橋稲荷神社の初午大祭はいかがだったでしょうか。
1年の福を祈る行事には、商売繁盛や五穀豊穣、家族の健康を願って多くの参拝者が訪れています。
1度、観光してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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