【保存版】月刊ポピーの口コミ、評判、まとめ

学習教材と習い事
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2020年度から、小学校で「外国語教科」や「プログラミング教育」が必修化されました。子どもを取り巻く環境の変化において、子どもにとって必要なことも変わってきています。「生きる力」を養うためには、「思考力」を育むことが大切です。

今回は、創刊以来40年以上も多くの家庭で愛されていた「月刊ポピー」について説明します。学校の新しい学習指導委要領に合わせて、内容を改定し、家庭で使いやすい教材となった
「月刊ポピー」子どもに必要な「思考力」「表現力」が多く含まれています。

月刊「ポピー」について

このサイトでは、「月刊ポピーについての疑問や謎を徹底解明していきます。

 今回寄せられた疑問、質問はこちら。

「月刊ポピー」は、どのような教材なのですか?

創刊以来40年も愛されている「月刊ポピー」ですが、新しい学習指導委要領が加わり、通信教材も変わってきています。

果たしてどのような教材なのでしょうか?

まず読者の方から寄せられた質問を、1つ1つ丁寧にお答えしていきたいと思います。

ということで、早速みていきましょう!

「詳細はいいので、 中身について教えて欲しい!」

という方はこちらからページをチェックしておいてください。

▼▼▼月刊ポピー公式サイトで詳細を確認▼▼▼

月刊ポピーとはどのような教材なのでしょうか?

「月刊ポピー」とはどのような教材なのでしょうか?

「ポピー」の特徴をまとめていきます。
(ちなみに私も子どもの頃、使用していました)

  • 長年の教材作りを行ってきている会社であり、全国の小学校や入学校で使用しているドリルや資料集の副教材を発行している「新学社」が編集・発行をしている。
  • 玩具や付録がない分、金額もお手頃
  • 幼児から中学生コースや、英語教材がある。
  • 子どもが自ら学ぼうとする力が養う

子どもにとって良さそうな教材に見えますが、実際はどうなんでしょうか???

まずは教材の口コミや評判を集めてみました。

月刊ポピーの口コミ

ポピーの口コミを集めてみました。
良い口コミと悪い口コミをまとめてみました。

月刊ポピーの良い口コミは?

まずは、良い口コミです。
長年愛されていたからこそ、良い口コミがたくさんありました。

月刊ポピー!全国の小・中学校で使用しているドリルや副教材を編集・発行している教育出版社が制作している家庭学習教材ですから、学校の先生からの信頼・知名度も高く、安心して使っていただけます。

通信教育の月刊ポピーって無料お試しができるって知ってます。幼児から中学生までの教材があるポピーは某通信教育と比較してもコストが安くて継続しやすい。家庭学習の習慣をつけてほしいならポピーがおすすめ。

プロゴルファー石川遼選手も9年間続けていた月刊ポピー。早いうちからの家庭学習の習慣づけが大切です

基礎をしっかりと繰り返し学べ、自らが「やりたい!」と思えるレベルに設定してあるのがとても良いところです!ひとつひとつクリアして、「自分でできた!」と思える達成感は自信につながり、「もっとやりたい!」というやる気につながっています。まだ子供にとっては未知の世界の小学校に期待に胸膨らまして、シールを貼ったり、私に質問してきたりしています。入学前に「勉強楽しい♪」と思えるようになってとても良かったと思います!!

学校でそろそろテストというタイミングで、ポピーについているテストをやっておくと、学校でも同じようなテストが出るので良い点をとりやすいようです。

実際に探してみれば、多数の口コミが見られます。

小・中学校で使う教材の教育出版社が制作している家庭学習教材なので、学校の授業の復習・予習となりテストにおいても役に立つ教材だと感じます。

月刊ポピーの悪い口コミは?

次に悪い口コミです。

小学校低学年まではやれたけど、宿題に精いっぱいでポピーが続けれなかった

悪い口コミを探してみましたが、悪い口コミは「小学生高学年になると続けれなかった」
との口コミのみでした。

やはり、小学校の勉強と両立する効率的に勉強する力が必要なのです。これはよくよく考えたら、すごく勉強する上で自然なことだと思います。

 

子どもの学ぶ力を引き出す教材

3歳くらいになると、言葉を話すようになり、集中して絵本を読んだり、遊んだり、制作などにも取り組む事ができるようになります。この時期から、無理なく楽しく経験をしていくととで学びを得ることが出来るのです。

子どもの成長段階に合わせた「学ぶ力」を養うことができる教材です。

学習面での活躍

他の通信教材とは違うところは、先ほどもお伝えしましたが、全国の小学校や入学校で使用しているドリルや資料集の副教材を発行している「新学社」が編集・発行をしている。ので、小学生や中学生に最適な教材なのです。今現在の教科書の復習・予習が家できることは効率的に勉強をする力がみについてきます。

幼児の場合は、これから入学するに当たって、学校で使うであろう教材を学ぶことが出来る事には、メリットになるのではないでしょうか。
小学校入学に向け保護者の方と楽しみがら「ことば」「もじ」「かず」を知り、「こころ」「あたま」「からだ」を司る脳を総合的に鍛えることで、「考える力」や「生きる力」を育むことができます。

 

 

月刊ポピーの料金

ポピーは、入会費・年会費・各種サービス全て無料です。
送料は、一部地域を除いては基的に無料になっています。

※毎月支払う料金は、学年(年齢)によって異なります。

幼児ポピー
幼児ポピーの料金は以下のようになっています。

コース 料金(税込み)
ももちゃん 2~3歳児 980
きいどり 年少(3~4歳) 980
あかどり 年中(4~5歳) 1,100
あおどり 年長(5~6歳) 1,100

小学ポピー
幼児ポピーの料金は以下のようになっています。

コース 料金(税込み)
小学年生 2,500
小学年生 2,900
小学年生 3,300
小学年生 3,300円
小学年生 3,800
小学年生 3,800円

中学ポピー
中学ポピーの料金は以下のようになっています。

コース 料金(税込み)
中学1年生 4,686
中学2年生 4,787
中学3年生 4,990

※2021年度会費は変わる場合がああるそうです。

英語教育に備える教材

2020年度から、小学校では「外国語教科活動」が3年生から加わり、5年生からは正式に「外国語教科」となりました。

それに伴い、月刊ポピーでは「ポピー Kids English」の教材も用意されています。

幼児教育では、言葉を素直に受け入れられる幼い時期から英語を始めることで、柔軟に聞いた音や聞いた音を忠実に再現できる力を持っているのです。幼児期は、聞いた音を素直に取り入れることが出来るのでインプットして、楽しみながら言語を習得することができます。

英語教育の口コミ

英語教材の口コミがありましたので紹介します。

タッチペンは他でも見るけど、英語絵本はシンプルに良かったなあ。。こちらも読み聞かせしようと再認識しました。

「ポピーKids English」は子どもが一人でも楽しく学べる気がします。親が英語が苦手でも、ポピペンが先生になって教えてくれるので、小学校3年生から始まる英語の授業も安心です。

幼児は、無意識に耳から聞いた音をインプットできる力があるので、
この「ポピー Kids English」も、子どもの「生きる力」を育む教材となると思います。

ポピー Kids English

ポピー Kids English
ポピー Kids Englishの料金は以下のようになっています。

レベル 推奨年齢 料金(税込み)
年中~小1 1,680
年長~小2 1,680
小1~小3 1,680

※初回月のみ、月会費とは別にポピペン3,300円(税込)が必要です。

月刊ポピーの注意点はあるの?

ここまでポピーについて説明してきましたが、
注意点はあるのでしょうか?

ということで、気をつけるべき、注意点についてまとめました。

教材はなにがついているの?

ポピーでは、届けられる教材が各学年(年齢)ごとに異なります。

幼児ポピー

幼児ポピー

(公式ポピー参照)

幼児ポピーでは毎月、年齢に合わせて以下のような教材が届きます。

  • ももちゃん(ももちゃん、ミニ絵本)
  • きどり(きどり、特別教材)
  • あかどり(わぁくん、ドリるん、特別教材)
  • あおどり(わぁくん、ドリるん、特別教材)

小学ポピー

小学ポピーの教材

(公式ポピー参照)

小学ポピーでは毎月、学年に合わせて以下のような教材が届きます。
※特定の教科のみを受講することはできません。

  • 小1・小2(国・算)
  • 小3・小4・小5・小6(国・算・理・社・英)

※その他に、(こころの文庫、ふしぎがいっぱいぴかり)が届きます。

中学ポピー

中学ポピーの教材

(公式ポピー参照)

全学年(国・数・社・理・英)、(ことばの文庫)などの教材が届きます。

ポピー Kids English

中学ポピー

(公式ポピー参照)

全レベル、(ポピペンBOOK、おはなしBOOK、CD、英語のゲーム付録)の教材が届きます。
※初回月のみ、別にポピペンを購入しないといけません。

その他のサービスも充実

ポピーでは、その他のサービスも充実しています。

  • 学習相談サービス
  • 子育て相談サービス
  • 授業進度対応サービス
  • 定期テスト範囲とポピーの対応お知らせサービス



まとめ

40年以来愛されている「月刊ポピー」は、昔と変わらず子どもの教育において家庭で取り組める、教材であることがわかりました。
何より、全国の小学校や入学校で使用しているドリルや資料集の副教材を発行している「新学社」が編集・発行をしている。ことは、他の通信教材ではない部分なので、学校の復習・予習のメリットとなります。

「月刊ポピー」は

  • 小学校や中学校で使用しているドリルや資料集の副教材を発行している「新学社」が編集・発行をしている。
  • 玩具や付録はないが、勉強に集中できる
  • 金額もお手頃
  • 幼児から中学生コースや、英語教材がある。
  • 子どもが自ら学ぼうとする力が養う

このような、子どもが自ら学ぼうとする意欲を持り出す教材であることがわかります。

料金がお手頃なのは助かりますね。
もちろん、みんながみんなこの教材に合うとは限りませんが、自ら学ぶという点では、「学習習慣を身に付けることができる教材」だと思います。

ポピーは無料お試しなどもありますので、興味がある方は、チェックしてみてください。

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