体が温まるカボチャシチュー

お家の事
スポンサーリンク

カレーライスや、シチュー、ビーフシチューは子どもが大好きなメニューです。
我が家の子ども達も、カレー・シチューは好物です。

カボチャは、身体を温める野菜であり昔から、夏に収穫して長期保存をして冬に食べていたことで有名です。寒くなる冬に、身体を温めてくれるかぼちゃはこれからの季節にピッタリです。

今回は、身体が温まるカボチャシチューレシピを紹介します。

身体が温まるカボチャシチュー

『材料』

ハウス商品/クリームシチュー使用

  • 豚肉ブロック(牛肉や鶏肉でもOK)
  • ジャガイモ:5個
  • 人参:1本
  • 玉ねぎ:1個
  • かぼちゃ:1/4個
  • ほうれん草:適量
  • ルー:ハウスクリームシチュー

『調味料』

・塩コショウ:適量
・牛乳:適量
・オリーブ油:適量
・水:鍋いっぱい

~作り方~

1.野菜を乱切りします。

我が家は、噛み応えがいいように大きく切っています。小さい具材がいい場合は、細かく切ってください。

2.肉は、一口サイズに切ります。

3. 大きい鍋や深いフライパンに油を入れて、肉を入れ塩コショウを適量ふって炒めます。こんがり焼かなくても結構です。一度皿にいれます。(後ほど煮込むにで、火は通ります)

4. 肉を取り出した鍋に、もう一度油をいれて、今度は玉ねぎを炒めます。

5.玉ねぎに火が通ったら、肉を戻してさっと炒めます。

6.5に残りの野菜を全て入れて20秒ほど炒めます。

7. 鍋いっぱいに水を入れます。

8.蓋をして、中火で炊きます。

9.沸騰したら、蓋を開けてあくをおたまでとって、捨ててください。

あくとは、上記の周りを囲んでいる肉から出る渋み、雑味の元となる不快な成分です。
これは、しっかり取り除いておくことをオススメします。

10.あくを取り除いたら、牛乳を入れてかき混ぜます。

11.牛乳を入れて、再び沸騰したら火を止めてルーを入れます。
ルーを入れる時、面倒ですがおたまの上で溶かしながら入れるといいです。

12. ルーを入れたら弱火にして、時々かき混ぜながらじっくり20分以上煮込みます。

13. とろみがついたら完成です☆

メモ

  • 時間はかかりますが、じっくり煮込むことでとろみがつく。
  • 牛乳を入れると甘みが増します。
  • 翌日食べる時は、牛乳を入れ足して温めたらいいです。

カボチャシチューは温まる

我が家は、野菜をたくさん摂取するために色んな野菜を入れています。

じっくり煮込んだカボチャシチューは、味がしみ込んで美味しいです♡
野菜は、ブロッコリーも合います。
もっと甘みが欲しい時は、牛乳を入れてください。
我が家は、カボチャシチューとパンの組み合わせて食べたりもします。
再び温めなおす時も、牛乳+水(少し)がオススメです。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。
ランキングに参加しています。
ポチッと押していただけると幸いです♡

  ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました