学校の再開

暮らし
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コロナウィルス緊急事態宣言がようやく解除され、6月から、およそ3か月振りの登校となります。

今までに経験したことない全国での緊急事態。感染症の恐ろしさを知らせれました。

今まで、何気なく過ごしていた生活がどれだけ幸せだったのか。6月からの学校再開は、喜ばしいことでもある反面まだ、安心はできないのが現状です。感染状況を踏まえながら、分散登校、短縮授業などあらゆる方法を
取り入れながら新たな学校生活を始めていくこととなることは確かです。
自分のことはもちろん、周りの人への配慮のために文部科学省のガイドラインをしっかりんで学校生活をおくってほしいですね。

6月学校再開

今までとは変わる学校の取り組み

今までとは変わる学校における健康管理、感染予防のため、健康管理に気を付ける事から始まり、「早寝・早起き・朝ご飯」は、どこの学校においても
言われ続けていました。

6月からの学校再開において、新たな健康管理「体温測り・マスクの着用」が加わりました。体温測りは、健康カードやオンラインでの健康観察。
感染予防のためです。

持ち物は?

「ハンカチ、ティッシュ」は、もちろんのことですが、「マスク」も毎日の持ち物になりました。予備で、「ハンカチ、ティッシュ」を入れていた方もいるでしょう。これからは、「ハンカチ、ティッシュ、マスク」
交換のために必需品となっています。「水筒」も、各自で用意。
学校には、冷水器がある学校もあるとは思いまいが、今は、感染防止のため「水筒」を用意。

ソーシャルディスタンス

ソーシャルディスタンスとは、社会的距離をとること。症状が出ていなくても、感染しているとは知らず知らずのうちに、接触してクラスターを引き起こす可能性がある。自分だけではなく、相手への感染を防ぐため、社会的距離をとったり、人の接触をさけること。

3つの密・・・密集、密接、密閉

集会や行事が盛んに行われる学校も、しばらくは計画の見直ししながら調整していくと思います。教室では、隣の友達との距離を離したり、トイレなどの並ぶ位置も距離をとりながら並ぶようになる。常時換気も取り込まれていくと思います。

新たな学び

子どもを取り巻く社会の変化において、2020年度から、新たな教育が始まることとなっていました。新型コロナウィルスの影響で、緊急事態宣言の為
一斉休校となり、新たな学びの1つ「プログラミング教育」は一足先に、オンライン授業から始まりました。

新しい教育は?

  • 「プログラミングの必修化」
  • 「外国語教育」

「プログラミング必修化」は、グローバル化や、人工知能(AI)の普及により、社会の変化に伴い、子どもに必要な「生きる力」を育てるための「知識、思考力、想像力、判断力、人間性」などを養うための「プログラミング的思考」を取り入れる。

「外国語教育」グローバル社会に向けて、小学校3・4年生で「外国語活動」を取り入れ、小学校5・6年で「外国語教科」を取り入れます。アクティブラーニングを導入して、自主性を高めたり、対話をしたりしながら、英語に慣れ親しんでいくことになるでしょう。

まとめ

学校がようやく再開出来ることは、新たな光が見え始めていますね。
安心できる状況ではありませんが、学校生活のリズムを取り戻して、子どもたちに必要な「生きる力」を養ってくれことを期待したいです。
学校と家庭、地域、文部省と連携を図りながら、自分のこと、相手のことを思いやりながら、ソーシャルディスタンスのもと、今の社会に向き合いながら、「ピンチをチャンスに変えよう!」

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